6年生と2年生の交流に続き、4年生と1年生が合同でなわとびの学習を行いました。4年生が1年生の検定を見たり、一緒に練習したりしながら、楽しく充実した時間を過ごすことができました。
これまで5年生・6年生が中心となって行ってきた下級生との交流学習ですが、今度は4年生へと引き継がれます。「サポートしてもらう立場」から「サポートする立場」へと成長する子どもたち。その過程で多くのことを学びながら、自信をつけていく姿が見られました。
これからも、こうした学び合いの機会を大切にしながら、教職員一同、子どもたちの成長をしっかりと支えていきたいと思います。






今日は、長めの昼休み「ロング昼休み」の日です。まだまだ寒いですが、子どもたちも先生たちも、元気いっぱい、グランド中を駆け回っていました。











5年生が家庭科の授業で、ミシンを使ったエプロン作りに挑戦しました。初めてのミシンに戸惑いながらも、本校を退職した先生や技手さんのサポートを受け、一つひとつの工程を丁寧に進めていきました。
完成した世界に一つだけのエプロンを手にした子どもたちは、達成感いっぱいの笑顔を見せていました。ミシンの技術だけでなく、ものづくりの楽しさや達成感も味わい、また一つ成長することができました。



3年生が図工の時間に版画制作に取り組みました。さまざまなテクスチャの材料を重ねて、好きな動物を表現します。ギザギザ模様や編み目、ドット模様などを巧みに組み合わせ、個性あふれる作品が次々と生まれていました。
子どもたちの豊かな発想や、大胆な構図・色の組み合わせには、毎回驚かされます。世界に一つだけの素敵な動物たちが、版画の世界でいきいきと輝いていました。



卒業式に向けて、6年生の歌の練習が始まりました。今年は新しい曲に挑戦中。歌詞の意味を考えながら、6年生らしい温かく心に響く歌を創り上げています。
卒業式までのカウントダウンが始まり、成長した姿に喜びを感じる一方で、旅立ちの日が近づく寂しさも募ります。残された一日一日を大切にしながら、仲間との思い出を胸に、最高の卒業式を迎えられるようにしていきます。


2年生と6年生が合同で体育の授業を行い、なわとびの練習をしました。6年生は2年生の検定をしたり、跳び方のコツを教えたりと、優しくサポート。お兄さん・お姉さんの温かい励ましを受けながら、2年生は楽しそうにチャレンジしていました。
6年生のアドバイスを生かしながら、二重跳びや交差跳びなど、さまざまな技に挑戦する姿も見られました。学年を超えた交流を通じて、跳ぶ楽しさだけでなく、教え合うことの大切さや思いやりの心も育まれたようです。
笑顔あふれる素敵な時間となりました。



上辺見保育所の園児を招待し、楽しい交流活動を行いました。
一緒にゲームを楽しんだり、校舎内を案内したりしながら、上辺見小学校の魅力をたくさん伝えることができました。
交流の中で、園児と手をつないで優しくリードする子どもたちの姿が印象的でした。その姿から、大きく成長した頼もしさを感じることができました。すっかりお兄さん、お姉さんになりましたね。
園児たちも笑顔で楽しい時間を過ごしており、温かな交流ができたことを嬉しく思います。
4月からは、それぞれが次のステップへと進んでいきます。これからも子どもたちの成長を温かく見守り、支えていきたいと思います。








絵の具とシャボン液を混ぜて作った泡を使い、画用紙にさまざまな模様を写し取る活動を行いました。
細かい泡や大きな泡、混ざり合う色の美しさを楽しみながら、子どもたちは泡の出し方や色の組み合わせを工夫して、個性あふれる素敵な作品を完成させました。
完成した作品を誇らしげに見せる子どもたちの笑顔から、取り組む姿勢や創意工夫の様子が伝わってきました。
色と泡が織りなす世界に夢中になった、楽しいひとときでした!











古河市カーボンニュートラル推進課の皆様をお迎えし、「今日から始めるカーボンニュートラル」というテーマでワークショップを行いました。
ワークショップでは、カーボンニュートラルとは何か、なぜそれが必要なのか、そして二酸化炭素の増加を防ぐために私たちができることについて学びました。参加者は、資料を見たり、クイズに挑戦したりしながら、楽しく実のある時間を過ごしました。
特に、日常生活の中でどのような行動が環境保全につながるのかを具体的に知ることができ、子どもたちにとって貴重な学びの機会となりました。
今回のワークショップを通じて、環境問題に対する意識を高めることができました。今日学んだことをきっかけに、未来の地球のためにできることを一人ひとりが考え、行動に移していけるようになることを期待しています。

