12月の表彰☆パート2!
2025年12月24日 12時00分 [管理者]9月から12月にかけて、各種コンクール等で優秀な成績を収めた児童の表彰を行いました。
・令和7年度・第18回「1ページの絵本」小中学生の部 準大賞
・令和7年度・第18回「1ページの絵本」小中学生の部 入選
・茨城県児童生徒発明工夫展 茨城県教育研究会長賞
日々の努力の成果が実を結び、見事な成績を収めた皆さん、本当におめでとうございます!
9月から12月にかけて、各種コンクール等で優秀な成績を収めた児童の表彰を行いました。
・令和7年度・第18回「1ページの絵本」小中学生の部 準大賞
・令和7年度・第18回「1ページの絵本」小中学生の部 入選
・茨城県児童生徒発明工夫展 茨城県教育研究会長賞
日々の努力の成果が実を結び、見事な成績を収めた皆さん、本当におめでとうございます!
9月から12月にかけて、各種大会・コンクール等で優秀な成績を収めた児童の表彰を行いました。
・いばらきものづくり教育フェア児童生徒作品コンクール 優秀賞
・第63回茨城県小中学校等読書感想文コンクール 入選
・令和7年度茨城県県西生涯学習センター児童生徒絵画展 優秀賞
・実用英語技能検定 3級合格
・令和7年度茨城県県西生涯学習センター児童生徒絵画展 奨励賞
・令和7年度人権啓発ポスターコンクール 優秀賞
・サッカー(2025チャレンジカップU-9 第3位 古河SS)
日々の努力の成果が実を結び、見事な成績を収めた皆さん、本当におめでとうございます!
1年生が三田幼稚園のさくらぐみさんを招待して「あきまつり」を開催しました。
これまで1年生は、生活科の時間に拾ってきたどんぐりや松ぼっくり、落ち葉などを使って、幼稚園児に楽しんでもらえるよう一生懸命準備を進めてきました。
体育館には、「どんぐり迷路」や「魚釣り」、「輪投げ」など、工夫を凝らしたたくさんのお店が並びました。
はじめは少し緊張していた1年生も、さくらぐみさんの笑顔を見ると、お兄さん・お姉さんらしい表情に。
「こうやって遊ぶんだよ」と優しく教えたり、手をつないで案内したりする頼もしい姿が見られました。
さくらぐみさんの皆さんに楽しんでもらえて、1年生にとっても達成感あふれる素敵な一日となりました。
今日はスペシャルな「親子はみがき教室」の時間です。
お家の方が隣に座ると、子どもたちの顔も自然とほころびます。
歯科衛生士さんの指導に合わせて、手鏡をのぞき込みながらシュッシュッとはブラシを動かす子どもたち。仕上げ磨きの時間には、お家の方の膝にゴロンと横になり、安心しきった表情で口を開けている姿がとても微笑ましい光景でした。
「奥歯の裏側は難しいね」「あ、ここが磨けてなかった!」と、親子でコミュニケーションを取りながら取り組む、素敵なひとときとなりました。
乳歯から永久歯へと生え変わる大切なこの時期。 今日、親子で確認した「ピカピカのコツ」を忘れずに、これからも健康な歯を保っていきましょうね。
古河市企画課の方々を講師としてお招きし、「SDGs×カーボンニュートラル講座」が行われました。
私たちの未来の地球を守るために今何ができるのか、専門的なお話を伺いながらみんなで考えました。
講座の中では、環境問題やSDGsに関する「〇×クイズ」が行われました。
子どもたちは、赤色の「〇」と青色の「×」の札を掲げ、一問ごとに一喜一憂しながら、カーボンニュートラル(温室効果ガスの排出量を実質ゼロにすること)の仕組みについて、理解を深めていました。
講師の方のお話に集中! スクリーンに映し出される最新のデータや資料を見つめ、メモを取りながら熱心に聞き入る姿が見られました。
自分たちにできることを考える 「電気をこまめに消す」「食べ残しを減らす」など、日常生活の中にある小さなアクションが、地球全体の大きな一歩につながることを学びました。
5・6年生という、これからの社会を担っていく世代にとって、環境問題はとても身近で重要なテーマです。 今回の講座をきっかけに、学校生活や家庭での過ごし方を改めて見直そうとする、頼もしい表情が印象的でした。
講師の皆様、貴重な学びの機会をありがとうございました。
体育館にて「人権集会」を開催しました。
この集会は、自分や周りの友だちを大切にする心、そして一人ひとりの個性を尊重し合う気持ちを育むことを目的としています。
オープニング・はじめの言葉 1年生によるオープニングセレモニー「世界がひとつになるまで」の歌で幕を開けました。緊張しながらも、手話を交えながら堂々と歌い、会場を温かい雰囲気で包んでくれました。
全校合唱 全校児童で校歌の1番を合唱しました。体育館に響く歌声で、学校全体が一つにまとまりました。
各学年代表による人権標語発表 「人権標語」を、代表児童が堂々と発表しました。 「ふわふわ言葉を増やそう」「みんなの笑顔を大切に」など、どの標語も優しさに溢れた素晴らしい内容でした。
読み聞かせ 読み聞かせサポーターのみなさんのご協力をいただきました。静かに物語の世界に浸り、「相手の気持ちを考えること」について深く考えるきっかけとなりました。
ご家庭でも、ぜひ「人権」について話題にしてみてください。
2年生が生活科の学習の一環で「ユーセンターKI防水」へ校外学習に出かけました。
自分たちの住む町にある公共施設を見学し、そこで働く人々や設備の工夫について学んできました。
施設に到着すると、まず館内を見学しました。
図書コーナーの見学
たくさんの本に囲まれ、お気に入りの一冊を探したり、図書スペースの工夫を見つけたりしました。
普段なかなか入ることのできない大きなホールでは、ステージから客席を眺めたり、照明や音響の
設備についてお話を聞いたりしました。その広さに子どもたちからも「おぉ~!」と歓声が上がって
いました。
事務室の中を見せていただいたり、施設の模型を囲んで「ここはどこの部屋かな?」と熱心に観察
したりする姿が見られました。
今回の見学を通して、公共施設が多くの人に利用され、大切に管理されていることを肌で感じることができました。
お忙しい中、子どもたちを温かく迎え入れ、丁寧に説明してくださったユーセンターKI防水の皆様、本当にありがとうございました。
2年生が校外学習で「陸上自衛隊古河駐屯地」を訪問しました。
駐屯地に到着した子どもたちは、まず目の前に並ぶ大きなトラックや特殊車両の迫力に目を輝かせていました。自衛官の方から、それぞれの車両がどのような役割を担っているのか、分かりやすく説明していただきました。
広報展示室では、駐屯地の歴史や活動についての資料を真剣な表情で見学しました。また、実際に自衛隊の制服や帽子を試着させてもらう体験もあり、「かっこいい!」「少し重いかな?」と、自衛官になった気分を味わいながら楽しく学ぶことができました。
屋外では、大きなクレーン車などの働く車を間近で見学し、その大きさに驚きの声を上げていました。
最後は、隊員の皆さんと一緒に、大きな松の木が印象的な正門前で記念撮影を行いました。
地域の安全を守る自衛隊の仕事について直接触れ、学びを深めることができた、大変貴重な一日となりました。
古河駐屯地の皆様、温かく迎えていただき、誠にありがとうございました。
5年生が社会科の学習として、日野自動車 古河工場へ校外学習に行ってきました!
教科書だけでは学べない、大きな工場でのモノづくりの現場を体験することができました。
工場では、トラックやバスが組み立てられる様子を見学しました。 子どもたちは、
巨大な機械やロボットが活躍する製造ラインの迫力
環境に配慮した設計や、働く人々の工夫
様々な部品が一つの製品になっていく工程
など、普段目にすることのないスケールの大きさに目を輝かせていました。
工場内の施設では、座学形式で日野自動車の歴史や、車がどのように社会に役立っているのかを学びました。 真剣に説明を聞き、メモを取る姿は大変立派でした。
見学の最後には、工場で製造された大きなトラック
(「社長、こいつに乗せてくれ!」のCMが印象的な、あのトラックです!)
を背景に、全員で記念撮影を行いました。
働くことの意義や、日本のモノづくりを支える人々の情熱を感じる、充実した一日となりました。
今回の校外学習を通じて学んだことを、今後の社会科の学習に活かしていきたいと思います。 ご協力いただきました日野自動車 古河工場の皆様、ありがとうございました!
6年生を対象に租税教室を実施しました。
社会科の学習の一環として、税の仕組みや使い道について深く理解することを目的とし、今年は3名のゲストティーチャーの方々をお招きしました。
ゲストティーチャーの方が、私たちが日頃利用している学校、道路、消防、警察といった公共サービスがどのように税金で支えられているのか、具体例を交えながら分かりやすく説明してくださいました。
子どもたちは、
税金がない世界はどうなるのだろう?
税金がなくなると、自分たちの生活にどのような影響があるのだろう?
といった質問に真剣に耳を傾け、積極的に考えている様子でした。
今回の租税教室のハイライトの一つは、1億円(見本)の模擬体験でした。子どもたちは実際に1億円の札束(見本)が入ったジュラルミンケースを持ち上げ、その重さや量に驚きながら、税金の持つ大きな意味と役割を肌で感じていました。
今回の租税教室を通して、子どもたちは「税金は自分たちの生活を支えるための会費のようなもの」であり、「自分事」として捉えることができたようです。
税の公平性や必要性について考える、非常に有意義な時間となりました。
お忙しい中、ご指導くださったゲストティーチャーの皆様、本当にありがとうございました!