日誌

卒業式を挙行いたしました。

2025年3月19日 15時26分 [管理者]

本日、第78回卒業式を挙行いたしました。

心のこもった返事、立派な証書の受け取り方、そして感動的な門出の言葉。

今まで支えてくれた人への感謝、これから進む未来への決意。

子どもたち一人ひとりの「想い」が伝わる、素晴らしい式となりました。

雨の中で迎えた卒業式。思えば、この学年は試練の「雨」に何度も見舞われました。3年生の筑波山遠足、5年生の宿泊学習、6年生の修学旅行――いずれも雨の中での実施となりました。さらに、新型コロナウイルスの流行の影響を強く受けた学年でもあります。しかし、子どもたちは持ち前の明るさ、素直さ、優しさで、そんな雨を「恵みの雨」に変え、見事に「美しい花」を咲かせてくれました。

そんな6年生をイメージし、今年度の卒業式のプロローグでは、King Gnuの「雨燦々」を使用しました。この曲の歌詞には、「降り注ぐ雨を受け止めながらも、それを力に変え、新たな未来へと進んでいこう」というメッセージが込められている気がします。

この歌には、こんなフレーズがあります。

選べよ 変わりゆく時代を 割り切れなくとも

この瞬間この舞台を 生き抜くから

 

時代は常に変化し続けます。その中で、迷いや葛藤を抱えながらも自分の道を選び取ることの大切さ、そして割り切れない感情を抱えながらも「今」という舞台を生き抜く強さが、このフレーズから伝わってきます。

これからの人生でも、新たな「雨」に出会うことがあるでしょう。そんなとき、小学校で学んだ「雨の日の楽しみ方」や「雨の日の乗り越え方」を思い出してくれたら嬉しく思います。

皆さんの素晴らしい未来を、職員一同、心より願っています。

本日は、ご卒業おめでとうございます。
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