修了式
2025年3月30日 15時49分 [管理者]3月24日、令和6年度の修了式を行いました。
修了証を受け取る代表児童、作文を読む児童、そして話を聞く姿や校歌を歌う姿――どの児童も立派な態度で臨み、この1年間の大きな成長を改めて実感しました。
4月からはいよいよ新たなスタートです。職員一同、子どもたちのさらなる成長を支えられるよう、しっかりと準備を進めてまいります。
1年生もすっかり立派な小学生です。来年は1年生のお手本として、立派に振る舞えそうです。
3月24日、令和6年度の修了式を行いました。
修了証を受け取る代表児童、作文を読む児童、そして話を聞く姿や校歌を歌う姿――どの児童も立派な態度で臨み、この1年間の大きな成長を改めて実感しました。
4月からはいよいよ新たなスタートです。職員一同、子どもたちのさらなる成長を支えられるよう、しっかりと準備を進めてまいります。
1年生もすっかり立派な小学生です。来年は1年生のお手本として、立派に振る舞えそうです。
本日、第78回卒業式を挙行いたしました。
心のこもった返事、立派な証書の受け取り方、そして感動的な門出の言葉。
今まで支えてくれた人への感謝、これから進む未来への決意。
子どもたち一人ひとりの「想い」が伝わる、素晴らしい式となりました。
雨の中で迎えた卒業式。思えば、この学年は試練の「雨」に何度も見舞われました。3年生の筑波山遠足、5年生の宿泊学習、6年生の修学旅行――いずれも雨の中での実施となりました。さらに、新型コロナウイルスの流行の影響を強く受けた学年でもあります。しかし、子どもたちは持ち前の明るさ、素直さ、優しさで、そんな雨を「恵みの雨」に変え、見事に「美しい花」を咲かせてくれました。
そんな6年生をイメージし、今年度の卒業式のプロローグでは、King Gnuの「雨燦々」を使用しました。この曲の歌詞には、「降り注ぐ雨を受け止めながらも、それを力に変え、新たな未来へと進んでいこう」というメッセージが込められている気がします。
この歌には、こんなフレーズがあります。
選べよ 変わりゆく時代を 割り切れなくとも
この瞬間この舞台を 生き抜くから
時代は常に変化し続けます。その中で、迷いや葛藤を抱えながらも自分の道を選び取ることの大切さ、そして割り切れない感情を抱えながらも「今」という舞台を生き抜く強さが、このフレーズから伝わってきます。
これからの人生でも、新たな「雨」に出会うことがあるでしょう。そんなとき、小学校で学んだ「雨の日の楽しみ方」や「雨の日の乗り越え方」を思い出してくれたら嬉しく思います。
皆さんの素晴らしい未来を、職員一同、心より願っています。
本日は、ご卒業おめでとうございます。
本校の児童が、さまざまな分野で素晴らしい成果を収めました。日々の努力が実を結び、輝かしい結果につながりました。
4級合格(2名)
英検4級は、中学校で学ぶ英語の基礎が問われる試験です。小学生での合格は素晴らしい成果です!
組み手の部 準優勝 / 型の部 優勝
鍛え上げた技と精神力で、堂々とした戦いを見せました。
二位リーグ優勝(古河ますらお)
仲間と力を合わせ、粘り強いプレーで勝ち抜きました。
男子の部 準優勝(古河ますらお)
県大会での準優勝は立派な成果です。高いレベルの戦いの中で、最後まで全力を尽くしました!
児童の皆さんの健闘を称えます。これからのさらなる成長と活躍を期待しています!
4,5,6年生が参加し卒業式の予行を行いました。
本番さながらの緊張感の中でしたが、子どもたちは堂々と、心を込めて、素晴らしい式を創りあげました。
5年生も、在校生の代表として、門出の言葉や拍手などで、しっかり6年生を支えました。
初めて参加した4年生も、5・6年生の素晴らしい態度に心を打たれたようです。門出の言葉や歌を聴きながら涙する子もいました。
とても感動的な卒業式予行でした。本番はさらによいものになるよう、職員一同で子どもたちを支えたいです。
本日、5年生の計画委員会が主催し、6年生を送る会を開催しました。この日のために、在校生が心を込めて準備を進め、6年生に感謝の気持ちを伝える温かい時間となりました。
会の冒頭では、ダンスクラブが迫力あるパフォーマンスを披露し、会場を盛り上げました。続いて、各学年から6年生へ、手作りのプレゼントや感謝のメッセージが贈られました。それぞれの言葉や贈り物には、6年生への尊敬や感謝の気持ちが込められており、受け取った6年生の表情からも、その思いがしっかり伝わっていることが感じられました。
そして、会のクライマックスは、6年生からのメッセージとパフォーマンス。在校生に向けた励ましの言葉や、これまでの学校生活への思いが込められた発表に、会場は感動に包まれました。6年生の堂々とした姿に、下級生たちは憧れと感謝の気持ちを抱いたことでしょう。
最後は、全校児童で校歌を斉唱しました。一人ひとりの思いがこもった歌声が体育館中に響き渡り、6年生への感謝とエールがしっかりと届けられました。笑顔と感動あふれる、心に残るひとときとなった6年生を送る会。卒業を控えた6年生にとって、仲間や先生方と過ごす大切な思い出の1ページとなったことと思います。
5・6年生主催による、たてわり班活動を行いました。異学年での交流を深めるこの活動。今回は、第2回目として、各教室のリーダーが主体となり、活動内容を考え、下級生に説明しました。
わかりやすいスライドを作るために、家で何時間も準備した人。どうすればみんなが楽しめる遊びになるのか、友達と相談しながら一生懸命アイデアを出し合った人。いろいろな年齢の子どもたちが一緒に楽しめるよう工夫を凝らした人。それぞれの努力が積み重なり、素晴らしい活動へとつながりました。
当日は、そんな準備の成果が実を結び、どの教室からも笑い声が響き、楽しい時間が流れました。上級生のリーダーシップと、下級生の元気いっぱいの参加によって、大盛況の活動となりました。
異学年での交流を通して、協力することの大切さや、相手を思いやる気持ちを学ぶことができた今回のたてわり班活動。みんなにとって、心に残る素敵な思い出になったことでしょう。
5,6年生が朝の時間を利用し、明日のたてわり班活動に向けた準備をしています。
活動の内容を考えたり、下級生が参加しやすいようにサポートの分担を考えたり、主体的に活動する姿が見られました。高学年一人一人が主役となり、みんなの思い出に残る行事を創ろうとする意気込みが伝わってきます。学校のリーダーとして立派に成長した姿を見て、頼もしく思いました。
今日は、5年生と6年生合同で「門出の言葉」の練習を行いました。
まずは、6年生代表が5年生に向けてメッセージを伝えました。5年生への感謝の気持ちと、自分たちの卒業に向けた想いが込められた、心温まるスピーチでした。その後、呼びかけの練習や校歌の練習を行い、気持ちのこもった言葉や歌声が体育館に響き渡りました。真心が感じられる素晴らしい練習となりました。
来週はいよいよ仕上げの週です。今日の修正点や改善点を活かし、より完成度の高い式になるよう、みんなで力を合わせて頑張りましょう。